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2019/01/08 19:57

熊本発インディーズT-shirtブランド【DARGO】のブログをご覧いただきありがとうございます。


2018秋冬 "WE AND YOU ARE LOCAL MAKER"とても好評で、ここ数年で一番のオーダーをいただいています。本当にありがとうございます。


DARGOがインディーズT-shirtブランドとして<できること><やりたいこと>の最大公約数をウェアとして表現したものが目の前でリリースされているものたちですが、毎シーズン何か明確なシーズンテーマを文章化して打ち出しているわけではありません。それは逆に言えば表現の的として、これしかないという軸があるから。


ただ、こうやってシーズンテーマを設けたのは前回のLOVING YOU以来ですので、しっかりとテーマを打ち出したのは2~3年ぶりくらいでしょうか。


"WE AND YOU ARE LOCAL MAKER”
(= DARGOとあなたたちがローカルを創る)


そんな意味を込めて製作しました。


熊本もひとつの地方でしかありませんが、周りに少なからずスタートアップ関係の起業家や事業主も多いことからか、よく『熊本を盛り上げよう!』とか『地方創成だ!』なんてよくあるフレーズを耳にすることが多いのですが、ここ最近はそんなこと言う度に一般の方との隔たりが増すのではないかと思う部分もありました。


たしかに0から1を創るのは並大抵ではありません。
そのうえで社会から選ばれるようなモノを創るには血の滲む 圧倒的な努力量が必要だと思います。



が・・・、


ローカル(地方)という大きなコミュニティはみんなで創るものだと思っているので、そういったスタートアップユーザーだけで地方創成が成り立つことは絶対になく、そこにはどこかの会社に属して働いて休日は家族とゆっくり休むような日々を過ごしているような所謂 "ふつうの人" も大きく関係してきますし、むしろそういった人たちのパワーがとても大事になってきます。


Instagramなど観ていると煌びやかな写真や、いかにもといわんばかりのゴージャスアピールを繰り返す写真が横行していますが、こちら的には 普通で いいじゃん、と。


普通に仕事して、普通に休んで、好きなことを、好きな街で、楽しむ。


これだけでいいじゃん。そうするだけで、みんなが街をつくることができている。
こうしなさい!とか、お偉いさんからのトップダウンで強制的な指示なんていらない。


そういう想いに至った時に、今回の"WE AND YOU ARE LOCAL MAKER"というフレーズがパッと頭の中に降りてきました。









アウトドアだったり、街ブラだったり。
自分自身も気にしないような何気ないことも街を創るひとつの大きなアクションだったります。


そして一番大切なことはとにかく出かけること。
ローカルは家の中にいるだけじゃ勿体ない。美しい山頂や夕凪の景色、近所のカフェや美味しいパン屋さん。みんながいろんな場所に足を運んでこそ街が活き活きとしてくる。


熊本の皆さんもそうですが、熊本以外にお住まいの皆さんも一人ひとりがローカルメイカーです。是非お休みの日はお出かけしてみてください。








































そういった想いや考えもあってか、この秋冬シーズンは熊をモチーフにしたアイコニックなデザインが多く並びました。


『熊本だから熊?』ってよく聞かれますが、正確には熊本からカリフォルニアを目指す意味で熊をモチーフにしっかりやっていこうと決意しました。


カリフォルニア州旗には大きなグリズリーが描かれています。そして僕に影響を与えてくれたアメリカンカジュアルの本国アメリカでDARGOの販売をしてみたい。その努力過程が、僕なりに出来る街を創ることだと考えついたからです。


熊本から全国のローカルライフをアメカジウェアを通じて精一杯サポートさせていただきます。概念をオリジナリティに。今年も力の限り表現させていただきます。


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Narimatsu
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