2020/12/16 23:34
いつも熊本発インディーズT-shirtブランド【DARGO】のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は絶賛好評デリバリー中の胸ポケット付きコーチジャケットの詳細解説です。
コーチジャケットといえばアメカジ大定番のアイテム。DARGOとしても前回リリース時はたしか2~3年前ぐらいで、アップデートさせて久しぶりの登場となります!


【DARGO】
Working Pocket Coach Jacket
color:GREEN, RED, BLACK
size:S, M, L
material:NYLON 100%(flannel lining 100% polyester)
price:13200yen (in tax)
Working Pocket sewing & Hand Printed inKumamoto City.
水性ラバープリント シルクスクリーン2版構成
【ブラック】(CLICK!!)


171㎝ 60kg / SMALL着用 (インナー 12oz ヘビーウェイトフーディー着用中)
前回のコーチジャケットも個人的に所有していますし、
もちろんそれはそれでアジがあって良かったのですが、
今回との相違点・・・
それは・・・
前身頃に胸ポケットが付いたということ。

普段のスタイリングからキャンプ、バイク、ドライブなど。
胸ポケットが装着されることでライトアウターとしての機能性があらゆるシーンで各段に向上しました。

ポケット部分の縫製のみ "ネイビー" というのがシブい。
ブラックとの配色バランスが文句なし。大人の男の色合いですよね。


ポケット中央には国産織りのDARGOタグ

もちろんハンドウォーマーポケット付き。
写真では見えていませんが、裏地はフランネル素材になっています。


特にボクは古着のコーチジャケットも雰囲気や色が好きですが、どーしても袖のリブがびろーんと伸びてしまって使い物にならない。
であれば選択肢として、やはりコーチジャケットは新品から着卸したいですよね。
袖リブもギュッとなっており、しっかりしています。

首タグにはジャケットを吊り下げれるようにアウトドアテイストのロープ付き。
お店で上着を脱ぐ際、壁のフックなどにこのロープに掛けてもOK

背面は2020秋冬に描き下ろした一筆書きのピンストライプロゴをシルクスクリーンを使い、プリントしています。

171㎝ 60kg / SMALL着用


【レッド】(CLICK!!)


171㎝ 60kg / SMALL着用

DARGOのポケットは定番五角形のホームベース型以上の機能性を追求し、パターン製作に挑みました。端の縦長ポケットにはサングラスを掛けることができます。

背面はホワイト × ブルー

袖…というか全身ですが、ナイロン100%シェルの裏地にはフランネルを貼っています。

こうすることで半袖Tシャツを着用してもナイロンがベタベタと肌に触れることがないので、ストレスなく夏以外の3シーズンを着用していただけます。
ヴィンテージのコーチジャケットだとナイロン一枚使いが多く、意外と春先や秋口などのベストシーズンに着れないのが辛いんですよね。昨今は基本的に暖冬だし、なおさらです。
やはりコーチジャケットはサクッと気軽に羽織れてナンボ。
171㎝ 60kg / SMALL着用

定番ヘザーグレーのパーカーと合わせていかがでしょう。
赤色は確かに勝負の色ですが、暗くなりがちな冬のコーディネートの差し色として使っていただきたいライトアウターです。
個人的には
シャツ(感覚)としても使っていただきたい。

"コーチジャケット" というネーミングに意識が引っ張られ、絶対にアウターとして使わないといけないと思い込みがちですが、襟が付いているのでサイズをジャストサイズで選べば、実はシャツっぽく着こなすことが出来ます◎

昨年まで立て続けに襲来していた暖冬でお忘れのお客様も多いと思いますが、コーチジャケットはライトアウターですから。
本来は12~1月にメインアウターとして着れるアイテムではありませんでした。
ただ、今年2020年はラニーニャ現象でめちゃくちゃ寒い予感…。
それ以上に寒ければ上から相性の良いヘビーアウターを羽織っても何ら問題は無し。むしろ完璧なレイヤード。

一緒に着用したジップアップパーカーはこちら↓
そして今回3カラーの大本命?ダークホース?
前回のリリース時にはなかったグリーンの登場です。

【グリーン】(CLICK!!)





MA-1っぽいモスグリーンなカラーリングなので、ポケットのステッチカラーも同ジャケットのライニング(内側の生地)で使用されていそうなオレンジイエローにて縫製しています。

171㎝ 60kg / SMALL着用




コーチジャケットはアウター扱いのため、サイズ表記以上に大きいつくりになっています。
というのもジャケットにはインナーウェアを着こむケースがありますから、そういった場合を想定して、S / M / L ごとに作りが大きくなっています。
ですので、普段のTシャツやスウェットのサイズ選びとは違う基準でお選びください。
ちなみに私ナリマツで身長171cm / 60kg
TシャツやスウェットはLARGE着用
今回のコーチジャケットはSMALLを着用しています。
(実際はSMALLでもMEDIUMもどちらでも良いかなといったところです。ピッタリで着用したい場合はS、少しだけルーズフィットで着用して雰囲気を出したい場合はMを選びます)
Working Pocketシリーズに関してですが、正直定番のTシャツやロンTee、スウェットが毎シーズン好評なんですよね。

アウターにまでポケットを付けてしまうとインナーにポケットウェアを着用した場合、スタイリングの観点を含め、ダブルで重ね着しづらいのかなと悩みましたが、数人の常連さんとお話した際『マジで寒いときは前立てを開けずに着るから、結局、インナーのポケットを使わない』という話になりました。
普段着と言えば街に出かける際に着用することをイメージしがちですが、DARGOのお客様は多種多様な方がいらっしゃるので、購入後、新品そのままのアウターをキャンプに着ていったり、釣りに着ていったり、バイクでツーリングする際に着たり、と様々な場面で愛用してくださっています。
常連さんのアドバイスと使用シーンを合わせると、ライトアウターにもポケットが必要であるという結論に至りました。
カットソー系でポケットウェアを多く展開している中で、胸ポケットを付けたアウターを一緒に展開するのって案外勇気がいるのですが、常連のお客様のアドバイスのおかげでボクも確固たる自信を持ってオススメすることが出来ます。
そういった意味で、胸ポケ付きのコーチジャケットは探すとなかなか無いし、とにかく便利だと思います。
それから背中のバックプリントがいらないという方も中にはいらっしゃるとは思いますが、僕個人のイメージでコーチジャケットは背中で語ることを美学としていて、つまりはバックプリント必須なので "ご愛嬌" ということで勘弁してください。
無地だとただのナイロン素材の上着やん…
名もないインディーズブランドのコーチジャケットですから、哲学くらいデザインしてウェアに乗せたいですよね。
そんなことを考えながら、熊本市内の専用スタジオにてシルクスクリーンを使い、バックプリントも手刷りでプリントしています。


市販品ではありませんし、それを越えるニュアンスを袖を通すことで感じていただきたい。
前回も自身を持って製作しましたが、今回はそれ以上に上出来なコーチジャケットが完成しました。
3シーズン通して着回しやすいジャケットを是非!
DARGO / Narimatsu
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【DARGO "LAND TO COAST" STORE & STUDIO】
熊本県熊本市南区田井島2丁目1-14
DARGOショップ内
OPEN / 14:00~19:00 現在変更中です(CLICK!!)
定休日/毎週火曜・水曜日
熊本市南区の旧浜線バイパス沿いにスタジオ兼ショップとして路面店を構えています。
ヨダレカレーさんの斜め前ですので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。【ONLINE STORE】
・1点1点、手刷りでTシャツにプリントするということ
・ディレクター(Narimatsu "RATS" )
・ストアインフォメーション
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【DARGO Hand Screen Printed T-shirt】
-- Independent Japan Brand --
Inspired by U.S Culture, Roots in California,
Work in Japan, Heart in Kumamoto.OFFICIAL HP:https://dargojapan.shopinfo.jp/
E-mail:dargo.japan@dargo2014.com