2024/07/02 21:40
いつも熊本発インディーズT-shirtブランド【DARGO】のブログをご覧いただきありがとうございます。
今年の春ボックスでも人気だったLOS ANGELES 17 ナンバリングTeeが入荷しました!

カラーはバニラホワイトにトリコロールカラーのナンバリング。

首元もダブルステッチのため伸び知らず。

背面はナンバリング無し

USAコットン100%使用しており、生地の表面に独特のムラ感があります。

プリントは染み込みプリント。洗う度に色が抜け、ヴィンテージTシャツのように経年変化する人気の技法です。
(早くガンガン洗いたい…!)

初回、サイズばっちりそろっています。

生地も8onzと超肉厚。いわゆるスーパーヘビーウェイト。
洗うたびにふっくらするので高級感さえ感じれます。

袖のプリントはド〇ャースっぽいDargoマーク

いま、20代の若い子たちにはピンとこないかと思いますが、逆に僕(30代)以上の方はこういうブート系デザインって若い頃、よく触れる機会が多かったんじゃないでしょうか。特に1990年代~2000年前半頃。
もちろん僕もその一人で、サンプリングの文化はTシャツやファッションを通して学び、そして本物に触れる機会となりました。
なんかその当時はオフィシャル(公式)よりブートの方がカッコよかったり、サンプリングの洋服なんて元ネタ知らない人には全然意味が伝わらないわけで、一方で自分は意味を分かっているからブートを着ているという意味も含んで、そんなTシャツばかり着ていました。
それもこれもBAPEやアンダーカバー、stussyなど裏原ブランドの影響なんですが、なんせその時はカッコよかったからしょうがない。
で、今回のLA17もその一環。
公式から 「肉厚で」「生成り色で」「LA17は染み込みプリントで」「耐久性が高くて」「6000円くらいで購入できて」みたいな条件がバチっと揃ったウェアが出てるなら良いんですよ。
そしたらLevisやワークパンツ、ファティーグパンツ、他の古着のパンツ、DARGOのパンツと合うやんと。
でも古き良きTシャツのエッセンスを踏まえたLA17のナンバリングは無いし、だったら作っちゃえと。



DARGOと書かれたウェアは他品番でも結構リリースしているし、ナンバリングTeeは今年、ロサンゼルスと17番でいきたかった。
たまにはこういったどこのブランドか分からないウェアを発売するのもリズムとして有りで、個人的にも超気に入っています。
洗うたびにふっくらして、体にフィットしてくれるプレミアムな肌触りが最高です。
たくさん着てみてください。
そして、いつかコレ着てLAに行くのが目標です^^
【DARGO】
"LA 17" Super Heavy Weight T-shirt
Made From USA Cotton 100%🇺🇸
size:S, M, L, XL, XXL
color:VANILLA WHITE
price:6600yen(in tax)
8オンス スーパーヘビーウェイト
水性インク / シルクスクリーン4版構成(フロント2色, 袖2色)