2024/11/10 18:29
いつも熊本発インディーズT-shirtブランド【DARGO】のブログをご覧いただきありがとうございます
好評のあのジャケット
実は店舗限定カラーがございました。
そう、その色は "ブラック"

これまではグレーネイビーと、

ナチュラルの2色展開でした。

で、今回新たに仲間入りしたブラックも
イイ感じです。
171㎝ 63kg / LARGE着用



裾の両端にあるドローコードを絞ることで、バルーンシルエットをつけることができます。
個人的にも絞ってシルエットに変化をつけて着用することをおすすめします。


近日発売予定のフーディー セットアップとの組み合わせもかなり良さそうです…!

フロント 両サイド ファスナー付きポケットあります。

また、左胸 内側にもポケットあり。

しかもこっちもファスナー付き

ミリタリーのトレーニングウェアっぽく、シンプルに左胸にプリントされているだけの丁度イイやつ。

ミリタリー構文みたいなのって古着で軍モノを探すと結構見かけます。

製造会社(THE LAND TO COAST SUPPLY)
管理番号(STOCK No. 096-2004-2015-)
権利主(DARGO CORPORATION)
生地組成(100% LOCAL / 地方でつくっている)
これはギャグというか、ユーモアも含めた内容になっていますが、特に管理番号(STOCK No. 096-2004-2015-)はこだわりがありまして、
096は熊本県の市外局番
これがあることで熊本でつくったことを意味しています。
2004は僕が洋服を好きになった年代
中二の頃でしたね。GET ON! を読んで、
古着や裏原ブランド、stussyやシュプを初めて知って、衝撃を受けた年。
僕の洋服への愛情は2004年から始まりました。
そして2015はDARGOを立ち上げた年を表しています。
2004年から11年後、一人の少年が、地元熊本で小さなブランドを一からつくることになりました。
まだその物語は続いているので 「2015-」 と、ハイフンが文末に付いています。
インターネットやSNSによっていろんな価値観やスタイルが交差し、浸透していますが、地元出身の若者が 地元のお店に影響を受け、そして地元で洋服のブランドをつくるストーリーって年々大事になってきている気がしています。まぁ、おそらく、洋服に限らず当てはまると思いますが。
僕はどちらかというとインターネットを視て、インターネットのために洋服を提案することではなくて、インターネットがなかった "あの頃" の雰囲気や熱量を大事にしたいんです。
そんな僕のこだわりをミニマムに、そしてミリタリーのスタンプっぽいデザインのギュッと閉じ込めました。
一見、情熱的なメッセージが込められていないように見えるのでギャップがあってとても愛着が湧いています(笑)

素材はコットンナイロンを6:4で織っているので、撥水効果も生まれるため屋外で雨が降っても気楽に着れますよ~~。
裏地がメッシュ素材のライニングのため半袖で着てもベタベタしませんし、それもあって超暖冬時代のアウターというか、シャツ感覚で投入しています。

使い勝手とシルエットはめっちゃ調子イイです!
是非、新しく仲間入りした "ブラック" をチェックしてみてください!