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2026/05/15 20:17

いつも熊本発ブランド【DARGO】のブログをご覧いただきありがとうございます!


DARGOロゴを月のモチーフに変更した "ムーンロゴ" が再発売開始しました!







基本となるのはこちらのロゴマーク


2015年の立ち上げ時、ブランド名をどうしようか考えた時に思いついたのが「DARGO」でした。
東京ではなく、熊本で立ち上げるので、じゃあ日の丸に「ダーゴ=とても」を重ねよう、と。
出来れば文字は右肩上がりで。ずっと前を向いて進んでいこう。
そういった想いで辿り着いたのがこちらのロゴ。



バックプリントにはカリフォルニアのビーチを、のしのし歩く熊本からやってきた熊。

これはDARGOのスローガンです。


by US Culture, 
Roots in California,
Work in Japan, 
Heart in Kumamoto.



アメリカのカルチャーに憧れ、
陽気なカリフォルニアスタイルに影響を受け、
作業は日本で、心は熊本に。


この文章のイメージで、洋服をつくっています。
そんなトレードマークとも呼べるロゴの真反対。


太陽の逆、月


昼間のビーチの逆、夜のビーチ。
星も輝き、熊の表情もすこし眠そう。




【STYLE】
171cm 63kg / LARGE着用



【STYLE】
171cm 63kg / LARGE着用





もちろん熊本市内の専用スタジオで、シルクスクリーンを使い、手刷りでプリントしています。


【左胸】シルクスクリーン6版構成
①生成り ②黄色 ③からし色(月の影) ④ミント ⑤紫 ⑥黒



【背中】
バックプリントはヴィンテージ調のハーフラバーインクで1版刷り
通気性も良く、ペタペタすることなく着用可能です



今回のボディは、太陽で日焼けしたような "サンフェード加工" を施しています。



その昔、1940年代~1950年代、60年代までぐらいでしょうか。
コットンの繊維技術って、そこまで良くなかったんです。
日焼けするとまるで違うアイテムと見間違えるくらい色が変わる。
レッドはサーモンピンクになるし、黒は茶色になるし。


そして紺色はナスビ色に。


カリフォルニアの乾いた太陽を浴びた紺色には退色したコットンの白い靄 ( もや  = フェード ) がかかります。
それをパープルと呼ばず、日本の古着好き・ヴィンテージラバーたちは  "ナス紺"  と呼び始めました。


が、しかし、もうコットンの技術は推進し、日焼けしても色が大きく変わらないようになったのです。
大量に作らなければ価格が落ちない「Tシャツ」というジャンルは、コア層からマス層まで幅広いユーザーが使用することとなります。それはクレーム防止まで理由に含まれているため、紺色は、ほぼ紺色のままに。


そんなサンフェード加工を施したTシャツは6オンスと中肉厚で作られており、着心地や体感温度も上がりすぎず、とても快適な着心地。





自分の目標が月まで届くように…


大人になると忙しさのあまり色々と忘れてしまいがちですが、そんな日常でも憧れや目標を強く想っていこう!
そんな絵心で描いたDARGO的Moon Shoot 計画です


サンフェード加工のカットソー生地自体が超希少なので、是非お早目にゲットしてみてください!


肌馴染みが良くて、意外と合わせやすいナス紺ですよ~~。



DARGO / Narimatsu


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